MTG復帰記録

一児の父によるMTG復帰の記録

20180915_ストアチャンピオンシップ(白黒騎士)

ラヴニカのギルドより、MTG本格復帰を目指すため

プロモカード「協約の魂、イマーラ」欲しさにストアチャンピオンシップに参加いたしました。

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スタン落ちを来月に控えていることから

イクサラン~M19のカードのみで構築できそうなデッキを模索した結果

私が選んだのは「白黒騎士(白黒ビートダウン)」

 

構築する上でネックとなったのが、スタン落ちするカードを入れられないこと

「致命的な一押し」、「大災厄」、「排斥」など、主要な除去手段を代替する必要があり、中でも「致命的な一押し」の欠落は文字通り致命的に思えました。

また、ファストランドの不在によるマナ基盤の不安定さも如何なものかと。。。

 

さて、大会の結果ですが

参加者12名 予選スイスドロー4回戦 上位4名による決勝トーナメント

 

惜しくも5位!!

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ポイントは同率だったものの対戦結果により一歩およばずでした。

 

1R(後)×○○ 緑単ストンピィt白

①ラノエ→鉄葉→馬→驚異的成長と綺麗に決められ残骸の漂着もなく

②黒騎士→ベナリア史→アジャニの理想ムーブに加え、相手は事故?

③t白でオーラを投入してきた模様。1t目の強迫でオーラを落としたのち、5t目ライラが着地

 

2R(先)×× 赤黒ミッドレンジ

①相手土地3枚で止まるもクリーチャーを並べる。こちら騎士→アジャニ→ライラとつながりライフ差に余裕が生まれたものことから、詰めと思い残骸の漂着で土地5枚を与えてしまったのが運のつき。ライフ3まで削ったもののピアナラーによる時間稼ぎからチャンドラ、カーンでハンド差で負け

②土地のたたき売りにより何もできず

 

3R(後)×○○ 青単

①這いよる刃+探訪止められず

②ベナリア史→アジャニ→ライラ

③帆凧でカウンターを奪い、輝かしい天使→ライラが通る

 

4R(後)×○○ ターボフォグ

①土地がこない

②除去札を総入れ替え。帆凧に加えサイドの強迫、アルゲール、カーン、望遠鏡がすべて噛み合い手札差で勝利

③フォグ切れ。最後相手の大量ドローに冷や汗したが何もこなかった模様

 

2R目の残骸の漂着、ライフが危険域になることを嫌った末の判断でしたが

環境のカードを把握しきれていないため、本体火力や追加のダメージが何かあるのではと考えてしまいました

 

結果としては

3-1

スタン落ちするカードがなくてもかなり安定した動きができるように思えました。

 

デッキレシピは次の記事で